看護師寮には魅力がたくさん


看護師寮イメージ

転職のため地方から上京してくる方も多いでしょう。
大規模な病院などに転職できれば、より高収入が期待できるほか、自身のスキルアップを目指すことも可能です。
しかし、上京するとなれば必要なのが、生活するための家。
マンションやアパートで一人暮らしをするのもいいですが、もっとおすすめなのが病院や施設が用意している「寮」です。
単身寮や女子寮など様々なタイプがあり、転職先により異なります。
そこで、このページでは寮生活を考えている方へ向けて、「看護師寮で生活するメリット」や「寮タイプの詳細」についてご紹介します。

寮タイプ

看護師2人

現在、日本は慢性的な看護師不足といわれています。
そこで、より多くの良い人材を確保するために、病院や施設では、福利厚生を充実させたり好待遇を設けたりと求人に様々な工夫を行っています。
その一環として、看護師が少しでも働きやすい環境を整えられるよう、寮を用意するところも増えてきているのです。
家賃が安く、冷蔵庫や洗濯機など生活に必要な家電はすでに設置されているところが多いので、快適な生活をすぐに始められます。
また、中には、寮ということを思わず忘れてしまうほど、設備が充実しているところもあります。
現在増えているのがマンションタイプの寮です。
これは施設で賃貸マンションを借り上げ、それをスタッフに提供するというスタイルで、プライバシーがしっかりしている点から非常に人気があります。
ただ、トイレや浴室が個室に設置されているかどうかは施設により異なり、寮によっては共同で使用する場合も。
こういったプライベートスペースがどのようになっているかということも、事前に確認しておくと安心です。
また、現在増えてきているのが「デザイナーズマンションを寮にする」というスタイル。
機能性はもちろんデザイン性にまでこだわった物件を提供してくれるところが魅力です。
都会的でおしゃれな生活がしたいという人には嬉しいメリットです。

寮で生活するメリット

バンザイする看護師

「寮完備」は、今や看護師求人のおすすめポイントのひとつ。
そこで、看護師寮で生活するメリットをご紹介します。

貯金できる

地方から上京して転職をする、その目的は人により様々ですが、お金を貯めたいという方もいるのではないでしょうか。
そんな方にこそ寮はおすすめ。
寮はお金を貯めやすいといわれています。
なぜなら、月にかかる家賃が一般的な賃貸物件と比べて非常に安いから。
家賃を抑えることができれば、1ヶ月でかかる出費をかなり削減でき、結果としてその分を貯金にまわすことも可能です。
また、賃貸物件を契約する際に発生する敷金礼金はほぼ必要ありません。
求人によっては月に数万円もの負担を軽減できるため、看護師寮の利用は貯金を考える方に非常におすすめです。

交通費の節約、出退勤時間の短縮

例外はありますが、ほとんどの寮は病院や施設から近い距離に用意されています。
したがって、交通費の節約に繋がります。
また、出退勤時間の短縮も可能です。
朝が弱い方や、業務後はすぐに帰宅したい方にはおすすめ。
遅刻の心配がなくなるほか、バスの遅延や満員電車などによりストレスを感じる心配もありません。
なお、求人によっては施設から少し離れた位置に寮が用意されている場合もありますが、基本的に交通アクセスが良い場所が多いので、利便性はとても高いといえます。

このように、寮で生活することで様々なメリットがあります。
前述したように、現在は多くの病院や施設が設備が整った寮を完備しているため、地方から上京し転職する場合も安心です。
上京の際には、「寮が完備されているか」という点にも着目して求人探しをするのがおすすめです。